タナカミネラルソープ

タナカミネラルソープって評判が良いけれど、塩が原料の洗顔石けんなんて、肌に刺激があったり、しみたりして痛くないのかしら、そのような疑問をもっても当然です。

私たちが日常で使う塩は、結晶が粗いのでもし傷口などに入ったら悶絶する痛みです。もちろん緊急の処置の為に塩で消毒することもありますが、なるべくそのような荒療治は避けたいもの。

ましてや敏感な顔の皮膚にそんな刺激の強いものを使うなんてとんでもない、と思われても致し方ないでしょう。しかし、そこは、天然塩の凄さ。手間暇をかけたからこそ得られる塩の結晶の粒が、薄くて溶けるように柔らかくなっています。

そのようなマイルドな結晶のお陰で、洗顔石けんの原料として使っても、ひりひり感がないうえ、汚れもしっかり落してくれるのです。また、塩由来の洗顔石けんなんて、なんだか泡立ちが悪そう、と思われる方も心配いりません。洗顔の時は、洗顔料をしっかり泡立てて使うことが肌の汚れをしっかり取るコツともいえますが、このタナカミネラルソープの特徴は、そのもっちりクリーミーな泡にもあります。

質感のあるしっかりとした泡立ちで汚れを吸着し、しっかり引き締め、適度な保湿を残してするんと落ちてくれます。この使用感は経験した人にしかわからないかもしれません。天然塩がこんなに肌にやさしいなんて、意外に思うかもしれませんが、これがタナカミネラルソープの売りであり、着目点の凄さなのです。興味があるなら、ぜひお試しくださいね。


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